いちいち締めるとめんどくさいし選べなくなる。
普段用
江ノ島の表磯に行ってる。
つまり足場が低いし流れも弱い。
でかいのが釣れても爆釣することはあんまりない。
だから何でも良い。
そこそこのサイズで袋状で口が縛れて紐が付けられたら十分。
荷物を減らしたいからコンパクトにすることを優先してる。
ということでこのあたりになる。
潮干狩りコーナーにこういうネット袋が売ってたりする。
畳むとすっごいコンパクトになる。
ゴミ用のやつでも似たのがある。
絞る紐があまりにもちゃっちかったら別なのに変えておく。
チェック要件は強度とサイズ。
釣ったものが入らないと話にならない。
ロープはこれに限らず用途が生まれたりするので、雑なものは止めておいた方がいい。
ホルダーがしっかりしてて、ロープは柔らかめなのが好き。
紐で引っ張っちゃえばいいんだけどね。
浮かせたかったらフロートを付ける。
遠征とか複数人用
しっかり向き合う釣りならサイズに余裕を持たせて使い勝手全振りにしたい。
だからこういうやつ。
ワイヤーで整形されてるものもあるけど高くなるからどうでしょう。
サイズは60cmくらいのがあればすごく安心。
魚以外にも、未解凍のオキアミブロックしかなかったときにスカリに突っ込んで海に放り込んでおけば、丁度いい感じに解凍できる。冬場は特に、天日よりも早かったりする。というか日向に放置はバランスよく解凍できないからあんまり好きじゃない。カラスも寄ってくるし。
ちなみにバケツに水を張ってオキアミブロックを入れると水が冷えて解凍が遅くなる。
スカリもロープで延長する必要がある。
スカリはでかいからケースに入れないとしんどい。
レジ袋とかでもいいけどドミノピザのやつみたいな形、強度がないと不安になる。
ほぼ使い捨てになるからストックがないならしんどい。
タモ枠用のケースが丁度いい。
バケツでの代用はやめておく
バケツに入れたくなる気持ちもわかるけど、すぐ死ぬ。
水温が上がったり酸欠になったりが原因だと思う。
そもそもサイズが小さいわけで、簡単にパンパンになったりはみ出したりで大した容量もないわけで。元気な個体が飛び出しちゃうことも珍しくない。
だったらタイドプールに突っ込んでたほうがマシ。
鳥とか子どもに持っていかれたりするけど。
スカリのメリット
安全にキープできる。
その日のアベレージだと思ってキープして、後からサイズアップしても余裕。
元気な状態を維持できるから、やっぱり逃がそうってなっても大丈夫。
持って帰るにしても毎度締めなくていいから手返しが良くなる。
毎度毎度やってると時合いを逃す。
効いてたコマセも終わってしまう。
スカリのデメリット
調子こいて乱獲したのを一気に締めてると、疲れ果てたところに中腰での作業は身体が終わる。
準備が良すぎると釣れないみたいなジンクスに囚われる勢力がいる。
流れが強かったり磯際が凸凹しまくってると、流されたり引っかかって取り込めなくなったりというハプニングがある。
そういえばウツボが寄ってきて齧られることも稀にあった。
ということで使いにくかったり、使えない状況もある。
キーパーバッカンはどうか
持ってるけどタックルバッグ用途でしか使ってない。
その場でキープできるメリットはでかいけど、荷物が増えちゃうし。
エアーポンプ重いし電池めんどいし。
前述のようにスカリが使えない状況なら大活躍しますね。






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