[釣り]烏帽子岩(姥島)に行ってきたメモ

釣り

初めての沖磯。

概要的なもの

  • 移動は車
  • たつみ釣具店を利用
  • 大潮(月齢0あたり)前日の中潮
  • フカセ釣り
  • 乗ったのは烏帽子本島

全体の流れ

準備

基本はWEBサイトを参照。

クーラーボックスは20L以下、バッカンは40cm以下、ライフジャケットは着ろ、磯靴推奨。

フカセなので竿、リール、仕掛け、クーラー、水くみバケツ、柄杓、ピトン、タモ網、その他小物類。普段と変わらないっちゃ変わらない。

予約

予約時に人数とエサを注文。

配合エサは禁止。初めてなので全部お金で片付ける。というか、まあ、正直安く抑えられるけど手間とかを考えたらお任せするのが一番いいと思う。

コマセ・エサ

ブレンドに種類があるので選んでお願いする。WEBサイトにあるとおり、個別に追加することも可能。エサ用のオキアミは一日使っても余る程度のボリュームな上、なんか保ちがいい感じになってたので助かる。ただまあ、当然ながら出しっぱなしだと昼からカッピカピになるのでどうにかしたい。

コマセは貸バケツに、挿し餌もバケツに引っ掛けられる形のタッパーに入ってて助かる。要するにコマセバッカンと餌箱は持っていく必要がない。

当日の流れ

受付が6時締め切りなので早めに行く。他にも人がいっぱいいるのでギリギリよりは余裕すぎるほうが安心。5時半着とか。手前の信号のところにコンビニがあるので飲み物とかはここで買っておく。氷も沢山売ってるけど普通に釣具店にもある。

指定の駐車場は店から近いので楽。

釣り道具を全部もって行って、店前に置く。受付で予約確認してコマセをもらって名前を書く(同行者も)。住所、年齢、電話番号を書くので覚えてない人はメモを取っておくと楽。受付済みとしてタグをもらう。

荷物とコマセの諸々は軽トラで運んでくれるので、手ぶらで船着に歩いていける。楽。この時点でライフジャケットは着ておくべきで、スパイクも履いちゃえばいい。

船着は丁度ピンが立ってるところに行く。

時間になったら、呼び出しがあるので駐車場の料金を支払う。ここで払わないと通常料金で10倍のお値段になってしまう。財布は車に置いておかず、小銭入れでいいから持っておくべきですね。

受付でもらったタグを渡してチケットを貰う。

渡船が船着に来て、どこに乗りたいかを聞かれる。挙手制なので多かった場合の調整はここでされる感じ。あと、状況によって乗れる乗れないの判断とか移動の可能性とかもここで説明がある。

ポイント順に荷物を渡して乗り込む。荷物はシンプルに、小物は手で持つ。基本的にケース、バッグの中にまとめておくべきで、外に引っ掛けるのはNG。ロッドはロッドケースに入れてなかったら手持ちになる。ピトンを手持ちにしてる人も多かった。

船で移動して、乗った順番と逆順でポイントに降りる。

人が降りて、荷物をおろして、忘れ物の確認をして、終わり。

荷物はバケツリレー方式。下ろすことが大事なのでどれが誰のとかは後。ガンガン下ろす(先に降りたので奥の方に立ってたのだけどそれが良かった感じ)。

釣座は任意。いつもどおり早いもの勝ち。争っても仕方ないので、候補をいくつか持てるといいですね。通って覚えるしかないです。

早上がりと瀬変わりができる。時間になると船が回ってくるので、船着で待ってたらいい感じ。

帰る時は時間に余裕を持って片付けて船着で待つ。最終便を横着してると詰む。行ったときはどこもみんな10分以上余裕を持って片付けを終わらせてた。いい子ばかりですね。コマセバケツはこのときに重ねてまとめてしまってもいいですね。使いっぱなしでもいい感じだけど一応軽く洗ったりはした。

船が来たら荷物を渡してから乗り込む。港と違って水位により船べりが身長より余裕で高いことがあるので運動不足の人は詰む。ヘリを掴んで、船の凸凹に足をかけて乗り込む。

帰ってきたら荷物を下ろして解散。行きと同じで軽トラに積んで店前に持って行ってもくれるけど、自分で担いで行ってもOK。店の途中で駐車場通るしね。

そんな感じ。

全体がわかる情報源はあんまりないので、経験者がいなければほぼぶっつけですね。シャイな人は勇気を出してがんばってください。

釣果

グレ、カマス、スズメダイ、タカベ、ベラ、アジ、サバ、ショッコ、アイゴ

潮が早くてポイントを絞るのが大変だったのと、エサ取りがすごかったのと。だけど江ノ島より魚種が多くて楽しかった。チヌやら大物狙いのつもりだったけど、それはそれとして新魚種狙いができてよかった。グレはオナガが多かった。

イカを見つけたのでエギを投げたら全力で拒否られた。エギが悪いのかイカの気分が乗らなかったのか。どうでしょうね。

ポイント

近いようでいて絶妙に渡れないとこばっかりの集合体なので、予め調べておかないとしんどい目に遭う。初めてで底物釣り以外なら本島でいいと思うけど。場所によりターゲットが変わるので行きたいところに目星をつけて島の名前を覚えとくのがいいですね。

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島に乗っちゃえばあとは雰囲気でなんとかなる。他の磯場よろしく、良さげなところにはピトンの穴が空いてる。絶妙にいいところに空いてるので釣座を決めやすい。

荷物の振り返り

バッグ類はロッドケース、タックルバッグ、クーラーの3つにまとめた。これにコマセのバケツが加わって全部で4つになる。全部を手持ちにするには非常にだるいので肩に掛けられるようにした方がいい。フローティングベストを着てる手前、ショルダーベルトは長めにしとくのが吉。手提げのところはギミックなりマジックテープなりでくっつけられるものはくっつけておく。貴重品さながらの扱いをしてもらう期待はしない。というか、渡船の効率が出ないのでそんなことをさせてはいけない。

竿を複数使いたい場合はロッドスタンドなりピトンが必須。ほぼ平地なので立てかけることは無理。持って行ってよかった。

コマセの振り返り

エサは足りるんだけどコマセがちょっとキツい。

普通のブレンドで7kg、冬場なら丸一日やれそうだけどエサ取りが多いこの時期は結構打つので中々な速度で減っていく。その日の釣りをフカセだけに絞ったら足りない。10kgはあるといいかなと思いました。

コマセ自体は問題なく機能してたんだけど、投げるのがちょっと大変だった。バケツは円柱タイプだから縁が湾曲してる。なのでカップにコマセを詰めづらい。エサ取りの活性がやばい時はしっかり球の状態で投げないと、バラけちゃうとマジでしんどいので、板的なものがほしいと思った。

バッカン用のボードはバケツに固定できないので中に突っ込むことになるんだろうなとか、それでも十分助かるよなとか、なんかこう、対策したいですね。

ペース的なところでは、朝から魚影はあるようで打てばそれなりに寄ってくるんだけど、時合になればそれほど量は必要ない感じなんで、あんまりガンガン打たなくていいというのがある。場所慣れしないとどうしようもないところではあるけど、まあ、今だ!みたいな確信めいた状況で打つのが良さそう。朝イチだから打ちまくってポイント作ろうって意識はあんまりいらないかも。潮強いしね。

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