目的によるという話でもある。
ハゼの習性(雑)
ハゼも一応ビビりなので、人が来たりするとちゃんと逃げたり隠れたりする。
だけど好奇心が強いのかバカなのか、フグですかってくらいにすぐに寄ってきたりする。
明かりの少ない夜釣りだとしてもイソメにめっちゃ寄ってくるので、嗅覚なり視覚なりがすごいんだと思う。
自分よりでかそうなサイズにも食いにくるから結構獰猛。
干満がモロに影響する激浅にも湧いてくる。
でかいのを狙わない限りは生まれて数ヶ月からになるんで、スレることなんて考えなくていい。
ということで、くっそ反応がいい対象だと解る。
寄せてしまえ
餌をネットに入れて沈めておけば集まってくる。
だからそうしちゃえばいいよね。
イソメでもアミエビでもなんでもいい感じなんだけど、ネットが問題。
ちょうどいいのがない。
網目がデカかったり、サイズがデカかったり、ちょうどいいのがない。
サビキのコマセカゴでも良さそうな気はしなくもないけど、ガッツリ漏れ出てしまうからどうなんでしょうね。
ということで、この辺りはどうか。
アミエビとかを中に詰めて、パカパカしないように固定して、金属だから沈む。
紐を繋げられるからロストもない。
紐に電気ウキとかケミホタルを結んでおけば夜でも見える。
釣りで使ったのを本来の使い方したくないし、錆びたらあれだし、100均とかにもこういうタイプがあるらしいから買えるならそっちのほうが良さそう。
仕掛け
ウキ釣りとか不要。
アタリを取ること優先で、垂らし釣りでいい。
ハリス短めで針をつけて、イソメも食いやすさ優先で小さくていい。
付け餌だけで寄せるならデカくしたりして集めてこないとだけど、その憂いから開放される。
オモリは3B~1号くらい。
重すぎるとアタリがボケるので、極力軽くする。
風とか波とかに煽られる場合に重くする。
仕掛けの構成は色々ある。
道糸にナスオモリをつけて、オモリのリングにハリスも接続するのが一番手っ取り早い。
道糸にハリスを結んで、カミツブシを付けてもいい。
ただしこれは根掛かり率が結構高くなる。



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