多分初期状態だと動かない。
これの話

ページ内の本文部分をノーコードでデザインできる。
ホームページビルダーの自由配置みたいな感じ。
慣れたら作業が早くなりそうだけど、実際どうなんでしょうね。
Pro版にすると使えるテンプレートが増えたりする。
インストール
初期インストール時にGoogleアカウントとの紐づけやら何やらを案内される。
多分、Pro版があるからだと思う。
WPへのインストールが済めば、その後ページ遷移した先の設定は無視しちゃっても無料版は使える状態になってる。
早速使ってみる(1アウト)
投稿、固定ページの新規作成にElementorの項目が増えてる。
「Elementorで編集する」をクリックすると、Elementor用の画面に遷移する。
遷移するんだけど、読み込み中のまま画面が止まった。

ページを再読込してみるとエラーが出た。
プレビューを読み込めませんでした
ゴミかな?
Elementorを使えるようにする初期設定
Elementorの「エディター」に行く。
「高度な設定」タブの「エディター読み込みツールのメソッドを切り替える」を「有効化」に変更して保存する。

再度新規作成ページでElementorを開く。
今度はちゃんと表示された。
保存できない(2アウト)
ブロックを追加するとかして保存したら403エラーが出た。
これは想定内で、WAFが干渉してるやつ。
英文が多い記事を書いたときもそうなることがある。
Elementorがタグを挿入してるだけだけど、日本語サイトで英数字を大量にぶっこむのは悪意ある改変と判断されてるんでしょう。
WAF回避の方法(複数)
やりたいことは「管理画面上の操作をWAFから除外する」こと。
方法は色々ある。
WAF自体を無効化する
WEBサーバーの設定から変更できる。
できないサーバーだったら無理。
ドメイン単位での設定になるからあんまり推奨しない。
自分のIPをWAFから除外する
.htaccessで設定する。
WPの最上位ディレクトリまたは「wp-admin」の.htaccess(無いなら作る)で以下の内容を入れる。
<IfModule mod_siteguard.c>
SiteGuard_User_ExcludeSig ip(***.***.***.***)
</IfModule>自分のグローバルIPを調べて*のところを入れ替える。
一般的にグローバルIPは固定されないので、たまに変わるので、エラーが出たら再度調べて書き換えましょう。
ピンポイントで指定できる反面、環境が違うと追記・更新しなければいけない面倒がある。
シグネチャを除外する
WAFを設定しているとエラー時にログが生成される。
ログの中にシグネチャが書かれてある。
それを除外するって内容を.htaccessに登録する。
<IfModule mod_siteguard.c>
SiteGuard_User_ExcludeSig ***-***-**
</IfModule>「SiteGuard」プラグインを入れていたら、「WAFチューニングサポート」からシグネチャを登録できる。.htaccessを触らなくていいので楽。
活用について
<?php the_content(); ?>内を管理画面上でリッチに設定できるってことなので、自由度は高い。
だから調子をぶっこくと一貫性のないページが出来上がってしまうかもしれない。
挿入する画像は管理画面からアップした画像(メディアに登録した画像)なので、テーマで格納していない。
なので、ガチガチなサイトを作るつもりならかなりピーキー。
だと思う。
尚、Elementorで作ったページはElementorが無効化されるとデザインが崩れる。
恒久的な運用を考えるとプラグインモリモリにするのはどうなのって観点があるし、正直微妙。

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