いい竿ですね。
釣ってきた
アイゴ、ボラを数匹掛けた。
普段から苦労するような強いやつと重いやつを釣ったもんで、竿の特性というかどんなもんかが分かりやすかった。
使用感とか
19ラフィーネ1.5-530と比べるとよく曲がる。
胴調子だからですかね。
同じ1.5号でもボラに弾く様子がなかったことにちょっとびっくりした。
チヌ竿だからですかね。
20ライアーム1.2-530と似た感じがするところに、強さが加わってる感じというか。
突っ込まれても安心感がある。
突っ込まれても耐えてくれる、危なげなく耐えきってくれた。
ヤバい感じになってもドラグ調整でいけた。
曲がる割にそこまですぐに曲がっちゃう感じでもなく、粘ってくれる感じがあった。
だから足元に突っ込まれたときもそこまでしんどくならなかった。
耐えてくれることに加えて、魚を水面に上げやすい気がする。
元気なまんまで上がってくるからタモを取ってきたり取り込み場所への誘導とかでワチャワチャしてたらすっごい突っ込まれたんだけど。
持ち重りとかは別段なく。
カタログスペック的にも軽い部類だけど、バランスも問題なさげ。
運動不足とか軽い竿使ってたりしてからの19ラフィーネは明確なしんどさがあったけど、全然平気だった。
気の持ちようかもだけど。
とりあえず自分の釣りに合ってるようで、買って正解だった。
ストレスは今のところ感じてない。
強いて言えばリールシートの形状だけど、これは慣れかなと思う。
今までと違うところが触れてるので手が痛くなる。
現行品は大体同じやつだし、皮を厚くしましょう。
竿袋が気に食わない
ロッドケースにピトンも入れてるから、竿袋がないと困る。
中古で別物を使われてたのかも知らんけど、シマノの安竿でよく見る不織布のアレがついてきた。
ニット地のやつが好き。
ダイワが売ってたから買ってみた。
仕舞寸法が117.4cmだから、Mを買った。
入るといえば入るんだけど、限界近くまで引っ張らないと入らない。
出し入れする口の端の縫合がゴツいせいで、竿のトップカバーがかなりキツい。
先細りだから入れるときはまだいいのだけど、出す時に引っかかってすっごいだるい。
他社が採用してるカバーがどんなものか知らんのだけど、とりあえずシマノの磯竿用のトップカバーはギチギチ。
使ってるうちにダルダルになってくれたら良いんだけどね、千切れたらいやですね。



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