[釣り]小鯖を効率的に釣る方法

Reading Time: 1 minute

仕掛け

パニック仕掛け+ナス錘

備考

アミ系の疑似餌のやつ。
カゴは不要。

フローチャート

  1. コマセなりオキアミなりの撒き餌で群れを寄せる
  2. 寄ったところに仕掛け投入
  3. 仕掛けを上下させたりしてアピール
  4. 掛かったら回収
  5. 仕掛け再投入

飽きるorいなくなるまで繰り返し

コマセうまい→もっと食べたい→まだある(疑似餌)じゃん、的な感じ。
群れは表層を泳いでるから見たまま釣ればいい。
仕掛けを上下させるのは「まだあるよ」をしたいのが理由なので、そのままで食いつくようならアピール要らない。
撒き餌はそんなに量撒かなくても効果あり。
撒き餌再投入はサビキを食わなくなった時がタイミング。
群れが一度来たらしばらくは近くを回ってるので慌てる必要はない。
群れの下の方のやつがサイズ大きめの傾向があるような感じがする。

取り込みについて

小鯖はめっちゃ暴れるしめっちゃヌルヌルするし臭いもキツいので注意点が多い。
ヌメりと臭いをあっちこっちにつけないために、鯖を掴む手と針を外す手を決めといた方が良い。
右手で竿を持つなら左手で鯖を掴む(リールのハンドルは接触面が少ないから比較的被害を抑えられるという気持ち)など。
針がいっぱい付いてる仕掛けなので絡まったり刺さったりしないように気をつける。
複数掛けたら上から外していく。
針にガッツリ掛かってるようなら引きちぎる選択肢を持つ(どうせ後で〆るし)。

備考

ヌルヌルするし暴れるしで針の掛かり方によっては外すのが大変だから、いっそのことカエシを潰してもいいかも。
調子ぶっこいて釣り続けてるとバケツの中で茹だって死んでダメになっちゃうかもしれないので一定の区切りをつけて〆たりする。

解体作業

  1. エラのところを押さえてサバ折りにする、何なら頭をもぐ
  2. 肛門辺りから頭側に向けて指の腹でしごいて内臓を出す
  3. 軽く洗う
  4. クーラーボックスに入れる

雑魚は氷締めでいいとか書いてたりするけど、小さくても鯖だし、精神衛生的に内臓は抜いておきたい。

備考

しごき出せば内臓取れるけど、肛門付近は地味に腸が残ってそうだから腹を割いてしっかり取り除いてもいいんだけどそこまでいくと面倒が勝つような、それで持って帰って食べて腹壊したりしてないし、ここが落としどころかなと思ったり。
サバ折りと逆のイメージで頭の上の方から背骨までナイフとかで切っといて、そこから頭を引きちぎると内臓がきれいに抜けたりする、分業できるならそっちのほうが楽。
サイズを問わずヌメリが凄すぎるから数触ってるとグリップが効かなくなるので拭うためにタオル必須。

帰宅時

鯖とかベラはヌメリと臭いが尋常じゃないんで、消臭をしっかりしとかないと憂鬱になる。
しっかり洗うために石鹸を持ってったほうがいいけど水道がないところだったらどうすりゃいいのか。

まとめというか

とにかく量釣れるし、小さくてもちゃんと味は鯖なので満足度はある。
回遊する奴らなのでいなければどうしようもない。
いなければ他の釣りをしといて、群れが来たら仕掛けを付け替えるみたいな感じがいい。
まだやってないけど鯵もこんな感じでいけるんじゃない?って気持ち。
いさえすれば確実に釣れるから、取り込みさえ注意すれば釣りに不慣れな人に勧めやすい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加