はい。
買うまでの話
発表からしばらくしてAmazonに掲載された。
予約注文とのことで、2万円台だった。
しばらくしたら4万円台になった。
今見たら別の販売元が3万円弱で出してる。
Amazonではまだ入荷されていない。
並行してベリーネットを見たら1件だけあった。状態がいいから新古品とかですかね。
増えるでも減るでもなく、数ヶ月経ってもずっと掲載されている。
その間に自分の1.5号竿が壊れ(直した)、1.2号竿のパワー不足に怖くなり、ミーハー心よりも予備の必然性からやっぱり買ったほうがいいよなとなった。
一応新品で売ってるところも探したけど見当たらなかった。
ベリーネットから買って、届いた。
持ってみた感じ
リールシートはパームフィットシートで20ライアームと同じっぽい。
19ラフィーネよりも長くなったので、手に収まる感じじゃなくなったので持ち方が多少変わる。
下部のネジ部分に触れにくくなったので、使ってる最中に緩みにくくていいというのが一番わかり易いメリット。ラフィーネのも締め込めば緩みにくくなるけど、あんまりガチガチに締めてるとパーツにダメージが入っちゃって良くない(接着剤の劣化と合わせて壊れた)。
手前のガイドは正円で、ライアームみたいな長円じゃない。
グレ竿とチヌ竿で違うんですかね。
ハイパーノンコンタクト2の恩恵はどこまでのものか知らないけど、とりあえず真っ黄色なのがちょっと抵抗ある。ロッドと同色でいいと思うんだけどどうなんですかね。
ところで竿袋が数千円のロッドで使われてるのと同じ感じのやっすいやつなんだけど。
ラフィーネは竿袋自体なかったから嬉しいといえば嬉しいけどさ。
伸縮性のあるニットのやつにしてほしかった。
単純にかさばる。これ単体で売ってないですかね
初のチヌ竿
単純に竿の買い替えなのだけど、グレ竿からチヌ竿に変わった。
パット見で同じっぽいけど各々にテーマがあるらしい。
普通だったらグレ竿から選べばいいんだけどさ、鱗海と同じようなグレードがないのだもの。
それこそラフィーネが新しくなってくれてたらそれで良かったとも思う。
というか、ライアーム持ってるからシリーズ揃えても良かったかも。
まあグレをよく掛けるけどチヌ狙いが多いから選択は間違ってない。
チヌ竿だからグレが釣れないって話じゃないし、調子の塩梅とかどんなものかを学ぶのもいいですね。
パワーだけで言えばボーダレスでも良かったんだけどね。
軽いし細いし、ぶっちゃけ磯竿より使いやすい。
でも5m超のラインナップがないし、最長の480は1号相当だからなぁ。
みたいな。
後悔はないけど不安はある。
ここのところ磯場の足元狙いが多いので、突っ込まれた時にめっちゃ曲がって瀬ズレしたら怖い。
現状でも結構怖い思いをしてる。

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