OSとかブラウザとかのシェア率チェック

たまーに使う

どういうときに使うか


WEBを作ってたらぶち当たるのがjsやらcssやらの対応状況。IEとさよならできてもこのあたりはどうしようもなくついて回る。なので、タグの紹介記事やら「can i use…」でチェックしたりする。

Can I use... Support tables for HTML5, CSS3, etc
"Can I use" provides up-to-date browser support tables for support of front-end web technologies on desktop and mobile web browsers.

ブラウザのバージョン別に確認ができる。まずはここをチェックして、使うかどうかを考える。

次に出てくるのはシェア率。非対応のブラウザがあったとしても、世界とか国内とかでシェアがほぼ無ければ無視してよくね?ってなる。で、地味にブラウザだけでなくOSが絡むこともある。

例えばwebPなんだけど、Safariにそんな制限がある。

Safari 14.0 – 15.6 has full support of WebP, but requires macOS 11 Big Sur or later.

Safari 14.0 – 15.6はWebPを完全にサポートしていますが、macOS 11BigSur以降が必要です。

じゃあMacOS11BigSurってどんくらいだよって話ですが、CanIUseじゃ分からんわけで。

そういう時とかに使う。

Statcounter

ここ。

Statcounter Global Stats - Browser, OS, Search Engine including Mobile Usage Share
Tracks the Usage Share of Search Engines, Browsers and Operating Systems including Mobile from over 10 billion monthly page views.

ブラウザだったりOSだったりを、全世界だったり日本国内だったりでソートを掛けて確認できる。超便利。

MacOSだとこんな感じになったりする。

Desktop macOS Version Market Share Japan | Statcounter Global Stats
This graph shows the market share of desktop macos versions in Japan based on over 10 billion monthly page views.

英語サイトだけど知ってる単語類からひたすらポチポチしていくだけなので困ることは基本的にない。

で、今回はwebPなんだけど、国内では非対応OSがダントツで使われていてSafariは全体で見て3割位の普及率なので、閲覧率がスマホ優位のサイトでもなければちょっと止めといたほうが良いのかしらと思ったり、対応外のための何やかやを仕込むべきかとか考えたりするわけですね。

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