[wp]Crayon Syntax Highlighterの解決

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PHPのバージョンアップで相性問題が起こって一部のプラグインが使えなくなった。プラグインへの依存度が高いのでめちゃくちゃやばかった。

症状

「Crayon Syntax Highlighter」はソースコードを記述するのに使用するやつで、独自コードを使うタイプだからプラグインを無効化したら特殊文字に変換されたりタグがそのまま適用されたりで記事がぶっ壊れる。
ブロックで「コード」を選べばソースコードを載せられるけど、今までの記事が死んだままだし、いちいち修正するのはつらすぎる。
動いてるうちでもすっげー古かったから甘え過ぎだって話ではあるんだけど。

直す

「Crayon Syntax Highlighter エラー」で検索すればいろんなハウツーが出てくるのでそれを見ましょう。

PHP7.3で動かないCrayon Syntax Highlighterを動くようにする

ここで紹介されてるのは、修正済みのデータがGitHubに上がってるからDLして展開してアップすればお終いっていう、一番手っ取り早い方法。

コードをいじくって修正する方法も挙がってるけどこれのほうが安心だわね。

記述テスト

クラシック版の段落で書けば使えるみたい。

GutenbergでCrayon Syntax Highlighterを使う方法 ※PHP7.3でエラーの件も | 志木駅前のパソコン教室・キュリオステーション志木店のブログ

特殊文字の文字化けについて

勝手に特殊文字のやつが表示されてダサい以前に大問題なのでその対処法。

【WP・プラグイン】Crayon Syntax Highlighterの特殊文字の文字化けを解消する方法 | おかげさま – 感謝の種まき –

ここの通りで設定画面に行って「Decode HTML entities in code」にチェックを入れて保存。
そうすると文字化けが解消される。

やったけど解消されないって場合はその記事の編集画面で「更新」をクリックすれば直ったので試してみて。記事自体はいじらなくていい。

活用について

なんかしらんけど調子が悪い。
どうやらブラウザの読み込み1回につき1度しかcrayonのポップアップが出ない。いっぱいコードを載せたいのに、毎度保存して更新掛けるのはだるすぎる。

コードが読めたらそれで良くて、詳細な設定は求めてない人向けの手っ取り早い方法。

ふつーにブロックから「コード」を選択して、それに記入すればcrayonで表示される。上記の特殊文字対策ができてることが条件。

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