[釣り]磯ブヨ(ブユ)に食われまくった+対処と経過について

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ひどい目にあっている

発症まで

当日

先々週の土曜に江ノ島に行った。
一日中曇りでたまに雨が降った。
ずぶ濡れになるくらいならと思ったらまさかの凍えそうになる気温。
午後、半袖になって釣ってたら腕に大量の磯ブヨ。
人生で一度も噛まれたことがなかったのでオキアミの匂いにつられてコバエ的なものがたかってるのかと思った。
噛まれた部位に赤みが刺してたけど、気温でやられたりで体が弱って何かに反応したのかなくらいで気にしてなかった。
晩飯食べて軽く酒を飲んでたら腫れだしたけど、それも疲労からの何かかなと思った。

翌日

腫れがひどくなって、やたら痒いし小さな傷口も見えたんで蚊的なものと思いキンカンを塗る。
にしても数が多いので怖くなって調べたら「磯ブユ」が該当。
両腕が食われてたようで、多分全部で50箇所いってる。
何故か顔面は無事だった。
ムヒアルファEXを買ってきて塗る。
痒すぎて寝るのに支障が出た。

3日目

腫れが酷い。
ドドリアさんみたいになって笑えない。
めちゃくちゃ痒い。
経験も何もない状態で民間療法に頼るのは怖かったけど、熱湯シャワーを試す。
患部がシャワーに敏感に反応する、しばらくかけ続ける、すると痒みがなくなった。
適量も頻度もよくわからないまま、一日中ムヒを塗る。
痒みがなくなったけど症状は緩和せず、腫れは継続して傷口から組織液?血漿?わからないけど汁が出まくる。

4日目

たまに一部で痒みが出る、そのたびに熱湯をかける、ムヒを塗る、を繰り返す。
昨日と変わらない。

5日目

遅れて腫れる部位があったので熱湯で痒みを取ってムヒ。
全体的にやや腫れが引いてきた。

6日目

やや腫れが引く。
たまにちょっと痒い。
気になるようならシャワーかけてムヒを塗る。

7日目

腕のアウトラインが変わるレベルの腫れはなくなった。
ムヒを塗る。

8日目

ほぼ痒みはない。
患部にムヒ。

9日目

前日と同様

実生活におけるリスク

痒みは熱湯で完全に対応できるのだけど、腫れはまた別問題。
両腕合わせたら50箇所以上はやられてるからドドリアさんみたいになった。
ただひたすら見た目が悪い状態なので、一人ぼっちで生活する人でもないと非常にまずい。
数箇所程度ならともかくガッツリやられてると見るからに毒が回ってる感じで気持ちが落ちるのも良くない。

ブヨに食われた場面考察

6月だからシーズンに入ったとも、湿度高い、涼しい、陽が照ってないで要素が重なったとも。
ただのシーズンでここまでくるか?って気持ち。

予防・対策

半袖Tシャツの袖の先、手に近い部位ほど食われてた。
虫除けスプレーよりもまず先に、物理的に食われなくするべきだと思った。
日焼けを気にしない人も長袖と手袋が必要だこれ。
ポイズンリムーバーとかいうのもあるけどいちいち毒抜きするのもめんどくさいし、食われた直後に全部の箇所が分かるかも怪しいし、時間掛かってめんどくさいし、後手に回るよりは予防を考えたほうがいい。

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