Googleドライブのオーナー権譲渡の罠というか注意点とか

時間かけた末に虚無だった。

オーナー権とは

ドライブにアップしたファイルとか、生成したフォルダとかドキュメント類とかは、まずその当人がオーナーになる。

オーナーだから、他人へのアクセス権限とか他人による編集権限を設定することができる。

で、それらをひょんなことから手放すことになった場合。
削除じゃなくて残したい場合。
他人にオーナー権を譲ることで、自分は退きつつファイルとかフォルダを残すことができる。

ワークスペースだとグループ内の使用がデフォっぽい。
そこの手間だけ回避できて、ほかは大体同じ。

「同ドメイン内」という譲渡の縛り

オーナーアカウントであれば「オーナー権利の譲渡」を共有のポップアップから行える。

だけど、できないことがある。

同一ドメインだったらOKという条件がある。

同一ドメインというのは、ワークスペースに限らない。

独自ドメインで作成したメールアカウントで作成した無料のGoogleアカウントも同様に対象となる。

考えてみれば、gmailだって@gmail.com っていう共通ドメイン下のメールアドレスなんだから、例外のない一貫したルールなんだろうね。

ということで、同一サービスを使ってるけど同一ドメインじゃなければいけない。

別ドメインのものを移したければ複製するなりダウンロードするなりして確保しなければいけない。

譲渡できるのに譲渡できない場合もある

オーナー譲渡の申請をして、申請を承認したとする。

でも、ドライブ上限を超えるから無理ということで譲渡できないままということがある。

使用量は全然余裕あるのになんでダメなんでしょう、みたいなことになる。

ファイルサイズだけでなくファイル数も要因になるらしいけど、大して入ってないのになんでだろうということがある。

一時保管所でありストレージじゃない。
それを踏まえて譲渡するのが良いですね。

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