手釣りとかに。
必要性
ボートから手釣りする際、タナに合わせて止めておきたい時に、どうやって固定するか。
糸は普通のナイロンじゃなくて編み込み系とかの太めのやつになる。
糸巻きをダイレクトに固定するのは無理。
泳がせの大物狙い想定だとなおのことで、無理して壊れたら怖いし落っことしても嫌だ。
道糸の途中に枝を作って、そこからクーラーボックスとか船に繋いじゃえば安心できる。
チチワを作ったら楽なんだけど、水位変わるから解けないといけない。
必要なのは、しっかり固定できる割にちゃんと解けること。
紐くらい太ければまだ解けるんだけど、そんなに太くないから下手に縛っちゃうと無理だと思う。
だから、カラビナとかのジョイントに抜けない感じに巻きつけられたらいいよねって判断した。
テーマとしては、以下の通りになる。
- 糸の途中からでも巻きつけられること
- 問題なく解けること
暫定
巻き結びというものがある。

【ロープワークの基本】巻き結びの用途と結び方 | ロープワーク 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
テントやタープを張ったり、ランタンや食器を吊り下げたり、自分の体の安全を確保したり、ロープワークはアウトドアのあらゆるシーンで僕らを助けてくれます。今回はキャンプに役立つ基本のロープワーク「巻き結び」の用途と結び方を紹介します。 巻き結びと
これをやってみたけど、樹脂の棒にナイロン紐でやったら、テンションかけたら抜けた。
輪っかを2つ作るところを3つにしたら固定できた。
難しくないから採用。
4つ以降は締め込む際に絡んじゃう恐怖があったので、船上だとアワアワしちゃうかもしれない。
3つよりも固くなるから良さげなんだけどね、キレイに締まらないなら3つで留めるのが無難。
巻数を増やしても通してる芯を抜いたらスルッと解けた。
良さそう。
これをでかめのフックドスナップとかに通せば、あとは煮るなり焼くなりで。
ストレートタイプの尻手ロープを繋げばどうとでもできる。
太めのクッションゴムを繋いでおけば、アタリがあったときのアブソーバーになる。良さそうですね。


コメント