ホットな話題。
どういう機能か
レンタルサーバーコントロールパネルのセキュリティに「アクセス制限」というものがある。
これはディレクトリを指定してBasic認証を設定する機能。
.htaccessとかの知識が不要なので便利だね、って感じ。
エラーが出た
普段通りにBasic認証を行ったらエラーが表示された。

500エラーですね。
Internal Server Error
the server encountered an internal error or misconfiguration and was unable to complete your request.
Please contact the server administrator at root@localhost to inform them of the time the error occurred, and anything you might have done that may have caused the error.
More information about this error may be available in the server error log.
Basic認証でログインをキャンセルしたら普通にアクセス不可のエラー401が出た。

Unauthorized
This server could not verify that you are authorized to access the document requested. Either you supplied the wrong credentials (e.g., bad password), or your browser doesn’t understand how to supply the credentials required.
ログイン後の処理がなんかおかしい。
再設定で直った
管理画面で同ディレクトリに対してユーザーを追加した。
追加したら、既存ユーザーでログインが通った(501を放置してたのが勝手に更新されてた)。
原因は?
使えてたものが壊れた。
こちらでいじってないのに壊れた。
だとするとサービス元を疑うのが自然。
で、調べてみたらサーバーメンテナンスの対象に含まれていた。

ここの「影響/詳細」に以下の文があった。
※メンテナンスの影響で「レンタルサーバーコントロールパネル」内の一部項目でエラーとなる場合がございます。
多分これ。
ユーザーを作成したことで登録内容が更新されて、エラーが解消されたと考えていいと思う。
微妙かも、の理由
Basic認証くらい自作すればいいのに。
今回この機能のために.htaccessが生成されてるのだけど、元から.htaccessがあったらどうなるんだと。
万が一にも上書きされたらやばいでしょうよと。
試してないけど自作だったらサービス元の影響下にないはずで、だからアクセス不可にビビる必要はなかったでしょうね。
とはいえ今回のお陰でホスト名変更のことを知れたので、FTPが繋がらなくなるリスクを回避できたのは地味に嬉しい。

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