無視してベタ打ちしちゃえばいいんだけどさ。
基本的な話
例えばこんなのがあったら
<?php esc_html_e( 'member number', 'usces' ); ?>こんな感じで出力される。
会員番号引用元を指定して翻訳テキストを表示するもの、と解釈すればいい。
翻訳テキストはあらかじめ用意(設定)されている。
変更する
welcartは数種類分の翻訳ができるようになっている。
ファイルの場所はここ。
/wp-content/plugins/usc-e-shop/languages拡張子違いの同名ファイルが2つずつ入っていることが分かる。
.poファイルは編集用、.moファイルは実行用。
.moはコンパイル済みのファイルだから直接編集はできないという話。
まずは対応したエディタを用意する。

インストールしたら.poファイルを開く。

Ctrl+Fで検索窓を開けば原文、翻訳どっちでもサーチできる。
気に入らないところを修正して、保存(Ctrl+S)する。
保存したら勝手に.moファイルも生成(更新)される。
.po、.moの両方をlanguageディレクトリにアップロードする。
ページを更新して反映されてるか確認する。
別のテキストエディタを使って編集して、コマンドプロンプトでPoeditを噛ませて.moを生成する方法もあるらしい。

回りくどいから使う気は起きない。
一応、.poファイルの中身はコメントアウトで注釈があるから分かりやすいけどね。
プラグイン更新時の上書き対策
プラグインそのものをいじるとプラグイン更新時に上書きされて設定した内容が吹っ飛ぶ場合がある。
以前welcartに人力で決済モジュールを追加したときがそうだった。
ということで、テーマ内にアップしてそっちで読み込ませる方法があるらしい。

コピペするだけで悲しい思いをしなくて済むようになる。
どうして修正したかったか
これがどうしても気に食わなかった。
msgid "To member information editing"
msgstr "会員情報編集へ 》"「》」はダサい。
fontawesomeを入れてるくせに文字でアイコンを代用してるとかどうかしてる。
input:submitに擬似要素が使えないからとかが理由だったらbutton:submitを使えばいいじゃんね。
みたいなね。
他は許容できるおかげで一部だけベタ打ちにするのは気持ち悪いからね。


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