ロリポップにComposerをインストールする方法

非Composerだけじゃやっていけなくなったらしい。

参考

コピペだけで完了した。

Laravelアプリをロリポップへ設置した - Qiita
laravel6のwebアプリをロリポップ スタンダードプランで動かしたときに結構時間かかったのでメモを残す。##作業環境Win10 homeLaravel 6.20PHP 7.4Mari…

この記事の参考記事らしい。

Laravelアプリをロリポップで動かしたメモ

ただし

サーバーのスペックというか仕様的にというか、Composer経由のインストールができないケースがある。

php.iniの設定でメモリ解放とかすればいいらしく、そうするならまずPHPのバージョンを確認してモジュール版じゃないように変えたりとか。

だけど、その辺をいじっても駄目だったので、諦めも肝心になる。

そうした場合は別の環境でcomposerを使ってダウンロードして、それをまるっと移植する感じになる。というか、ロリポップ的な環境だとそうしたほうがむしろ早いかもしれない。

投げっぱなしが過ぎるので実例

大前提として、SSHが使えるプランであること。

SSHは、スタンダードプラン、ハイスピードプラン、エンタープライズプランで利用できます。

SSHの設定方法 - ロリポップ!レンタルサーバー
ロリポップ!レンタルサーバーのご利用マニュアル SSHについて説明したマニュアルページです。

アカウント情報の用意

ロリポップの管理画面に行ってSSHのページを開く。
SSHが無効になってたら有効にする。

記載内容を確認し、↓に倣ってメモ帳に書く。

ssh (アカウント)@(サーバー) -p(接続ポート)

パスワードもコピペする。

アクセスする(Git Bash)

Git Bashを開く。

先程作った「ssh~」をコピペ(Shift + Insert)する。
コピペは右クリックからでもやれる。

「(アカウント)@(サーバー)’s password:」と出たら成功
ダメだったら内容を見直してやり直す。

パスワードをコピペする。
[(アカウント)@****** ~]$と出たら成功

アクセスする(Power Shell)

Power Shellを開く。

「ssh~」をコピーして、Power Shell上でマウスを右クリック(ペースト)。

「(アカウント)@(サーバー)’s password:」と出たら成功

パスワードをコピーして、Power Shell上でマウスを右クリック(ペースト)。

[(アカウント)@****** ~]$と出たら成功

Power ShellではCtrl+Vでもコピペできるんだけど、パスワードを求められた際にはこれが使えない
パスワードのベタ打ちはめちゃくちゃダルいのでコピペの方法を知っておきましょう。

Composerのインストール

webに移動して

$ cd web

インストール。

$ /usr/local/php/7.4/bin/php -r "eval('?>'.file_get_contents('https://getcomposer.org/installer'));"

元々「$」は付いてるから、実際に書くときには不要。
「-bash: $: コマンドが見つかりません」とかでエラーになる。

で、暫く待つとこんな感じで完了する。

All settings correct for using Composer
Downloading...

Composer (version *.*.*) successfully installed to: /home/users/0/(アカウント)/web/composer.phar
Use it: php composer.phar

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