[eccube3]EC-CUBE3用のタグ一覧

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default見てとか検索してとかあっちこっちから拾ったものまとめ。
随時増やす。

URL関連

appのURL(画像とか用)

※ドメイン以降の相対パスを出力

商品一覧(カテゴリ別)

商品一覧にパラメータをくっつけたら出る。カテゴリIDはいろんなところでチェックできるから割愛。

各ページURL呼び出し

管理画面左メニュー「コンテンツ管理」→「ページ管理」の一覧「ルーティング名」を入れると呼び出せる。WPでいうis_page()みたいな感じか。
ドメイン込みのフルパスが出る。

トップページ

カート

会員関係

お硬いやつ

追加したページ

元からあるページと違って「user_data」ディレクトリを介して作成される点に注意。urlにも「user_data」が入ってる。

urlに「user_data」を入れたくなかったらシステム自体をいじる必要がある。詳細はこっちの記事

設定呼び出し

管理画面で登録した各項目を呼び出すやつ。

ショップマスター項目

「基本情報設定」→「ショップマスター」のフォームのソースを覗いて、『name=”shop_master[****]”』を『{{ BaseInfo.**** }}』に突っ込めば表示されることを確認。
住所とかの配列っぽいやつは後ろの方のを記入すればOK。

基本情報編集

送料設定

「number_format」については下の項目を参照。
radioは0~の数字で表示されるのでif文を噛ませて使う感じか。

会員設定

商品設定

地図設定

「\Help\about」でgooglemapにぶちこんでるけど、実際どうなんだろうこれ

特定商取引法

備え付けのページを見たら大体わかるので割愛。
{{ help.law_**** }}」がルールなんだなって感じ。

カート関係(常設のやつ)

ページ分岐

ルーティング名を入れたらおっけー

ブロック呼び出し

テンプレートに直接埋め込む

「静的ブロック」と「動的ブロック」で記述が変わるんだって。

例えば「Block/cart.twig」「Block/cart.twig」、プラグインの「Block/recommend_product_block.twig」も動的ブロックの記述でやる。
まあ動作がおかしかったらもう片方で試せばいいって感じのやつ。

TWIGのやつ

日付

copyrightとか用に。

htmlタグ有効化

|raw」をつけると<br>とかを文字列でなくタグとして処理してくれる。

|raw|nl2br」だとtextarea内で改行したところを自動的に<br>にしてくれる。

金額とか数値とか(number_format)

ものによっては数字をそのまま表示するので知ってると良いかも。

※整数であっても強制的に小数点以下を表示するので(5.00みたいなかんじ)、要不要はちゃんと考えて指定しないとちょっとだるい。

エスケープ処理(|escape(‘****’))

****にはhtmlとかjsとかを突っ込む。普通に書き出すと特殊文字に置換されてタグが機能しないからそれを回避するためのおまじない。

現在のページのURLを取得(絶対パス)

OGP設定とかで地味に使う

参考サイト

【3.0.15】twigのフィルタ機能について(3) | NAKWEB × EC-CUBE
EC-CUBE 開発コミュニティ – フォーラム
EC-CUBE3カスタマイズ – ページ内の好きな場所にブロックを設置する方法
EC-CUBE3.016 動的Blockを静的twingに記載する時に詰まった話 – うちの子が言うことには

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