半年くらいは経ったか。
これ

ひょんなことから出始めのころのVAPEを触る機会があったけど、合わなかった。
で、ターレスネクストが出たあたりでまた興味が出てきたので買ってみた。
以前のそれよりも違和感がなかった。
カートリッジを追加購入する程度には気に入ってる。
難点
まずは。
空になったかどうか、視覚的にわからない
焦げた味がしたら終わりの目安らしい。
まあまあしんどい味。
しばらく間を空けると残りが溜まるのか、ちょっと復活する。
なまじ連続使用ができる分、微妙な変化に気が付きにくい。
出先で買えないので予備を持ってなかったら詰む。
クラファンとかネットでPRを完結させてるから実店舗展開は考えてないのかもしれない。
充電中は使えない
いつでも使えはしないということ。
だから、頻繁に使うなら予備が必要。
2台あれば足りる感じではあるけど、それもどうなんだろう。
カートリッジの連続使用回数に対してバッテリーは貧弱な感じがしてしまう。
大容量化したらサイズアップするだろうし、省エネ化できるかという点は素人なのでわからない。
手が塞がる
くわえタバコができない。
頑張れば、やってやれないことはない。
無理しても顎が終わるか、噛み砕いて口の中が血だらけになる未来しか見えない。
タバコカプセルについて
プルームテックシリーズで展開しているタバコカプセルを使うことができる。
種類は恐ろしく少ない。
プルーム・オーラの方はたばこスティックで別物、内容量的にスティックがお得なんだけど使えない。間違えて買うと悲しいことになる。
使うと味が薄くなる
タバコカプセルがカートリッジのフィルターとして機能してるんじゃないか。
味がめっちゃ薄くなる。
エナドリ味みたいなあからさまな味じゃないと戦えない。
収納機能について
バッテリー側のくぼみにタバコカプセルが収納できる。
謳い文句通りでちゃんと入る。
省スペース化されてるから引っ張り足すのがちょっと大変。
それはいいのだけど、タバコカプセルは医薬品みたくアルミ箔でもって包装されている。
種類に詳しくないけどPTP(Press Through Pack)とかいうやつだと思う。
使うたびに破って取り出すやつ。
包装から取り出さないと収納できない。
だけどカプセルの包装の仕様を考えると、開けちゃったら中の成分が霧散するんじゃないかって、そうなったら勿体ないし躊躇う。
吸いきったかどうかがわからない
付けた直後は吸ってる感が分かるけど、吸い続けると薄くなる。
いつまでカプセルが効いてるのかよくわからない。
気に入った点
散々ディスったけど。
ニコチン有無の切り替えが1台でできるのは割と大きい。
多機能デバイスは昔から惹かれるのだ。
カートリッジの味も結構満足してる。
タバコは「これはこういうものだ」を認識するまでちょっとかかるけど。
喫煙者なのでニコチンをタバコから摂取してるわけだけど、煙を吸ってるという行為で安心感がある。ターレスネクストは結構煙が出るから「吸った感」がある。最近の電子のは知らないけど、禁煙パイポよりも代替品として機能するんじゃないか。だから禁煙とか、本数を控えたいとか、そういう人にも良いんじゃないかと思う。ニコチンがないってことはヤニクラしないわけで、チェーンし続けられるからコスパが良いかは怪しい。
以前持っていたベイプは細長くて重いやつだった。
あれに比べたら全然嗜好品として機能してる。
「わざわざこれを使うのか」とか、「出先に持っていく気が起きない」とか、微妙な感想にまみれていたのが払拭された。
良い点を挙げるのはマイナスを挙げていくよりも数があんまり出ないんだけど、数の勝負でもないしどこが自分の許容ラインなのかって感じだと思います。
追記20251209:VOIDの耐久性について
VOIDに使用回数があるらしいけども、多分それ以上は使えた。
気がついたらターレスがベチャベチャになってたので、雑に充填したから漏れたのかと思ったけどそうじゃなかった。
VOIDの底の方が濡れていて、側面を押したら側面と底面の隙間から液が漏れてる感じがした。
このまま使えないこともないんだけどいちいち拭くのはめんどくさいし、本体の漏電とか考えたら微妙。
なんで液漏れしだしたかといえば、多分マグネットのせい。
何度も使ってるとガワにダメージが入って亀裂が入って漏れたんじゃないかなと思う。
バラスのもめんどくさいから調べないけども。

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