2年目にして成功。
昨年の失敗メモ
年末近くにダイソーで買ってきた鉢植えのガジュマルが、半年で伸びまくって鉢替えを2回するくらいに元気だった。
夏が来て、枝じゃない何かが伸びだして、下方向だから気根だと分かった。
次回移行の鉢替えがめんどいけど折角だから伸びてってくれたら良い、って思ってたんだけど、出てきては枯れるを繰り返していた。
日が陰り気味のときに伸びて、快晴が続くと枯れる感じ。
とんでもない猛暑だったからこういうところに影響したんだろうという感想。
茂ってたから影はあったんだけど、気温やらでやられたんじゃないかなと想像。
今年の取り組み
まず猛暑からの冬を経て、気温差を食らって葉がほとんど落ちた。
枯れるかと心配もしたけど問題なく耐えてた。
面倒を見てれば伸びることは分かったので、次は太くしようと考えた。
調べてみたら、枝を切れば元が太くなるらしい。
ということで春~初夏あたりにばっさりいった。
昨年と同様に葉が生えまくって枝も伸びまくった。
気根も出てきた。
何本か出てきてるんだけど、やっぱりしばらくしたら枯れる。
悪天候が続いたおかげか、1本だけしぶとく伸びてくれたものがあった。
鉢に土を追加して、土の方から気根を迎えにいってみた。
うまいこといったみたいで、枯れない。
興味本位でいじって枯れても嫌だしで放置。
しばらく経って見てみたら太くなってる。
成功したっぽい。
学び
昨年のような葉焼けしまくるくらいの天候は観葉植物に耐えられないと分かった。
植物にも熱帯性だとかの属性はあるけど、そもそもある程度育って耐久力がつかないと無理。
気根みたいなセンシティブな器官は尚の事というか、マジでキツい。
逆に言えば気根が不要なら、寒ささえ気をつけていればガジュマルは結構頑丈。
水の消費が激しいので給水だけ気をつけておけばいい。
20260914追記:ここ1週間の話
夏が終わったとか言われるようになったこの頃。
気根がとんでもなく生えて伸びまくってる。
多分悪天候が続いて湿度高めだったせい。
存外上の方からも生えてくるんですね。
枯れてると思ったのが途中からまた生えだしたりして、すごい。
やっぱ天候の影響ってすごいある。

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