多分5年くらい使った。
DEATH ADDER党
元々はなんだっけ、Microsoftの5ボタンマウスを使ってた。
IntelliMouseOpticalから入った。
割と早いうちからガジェットにハマって、マウスソールとかマウスパッドとかも手を出してた。
で、IntelliMouseExplorer3.0に移った。
名作だった。
形状が最高だった。
当時代替品がなかったというのもあって使い続けてたけど、パカパカしてたりもっさりしてる感じもあって、並行してもっといいのはないかと探したりした。
ゲーミングデバイスが流行りだして色々触ったけど、DEATH ADDERに落ち着いた。
なんかIME3.0オマージュだかなんだからしい。
すごい良かった。
数台に渡ってDEATH ADDERシリーズを使い続けた。
DEATH ADDER V2が壊れた
ホイールクリックの効きが悪くなった。
特定角度で押し込まないと効かない。
ゲームは元より作業にも支障が出るので買い替えた。
DEATH ADDER V3 HYPERSPEED
RASERがいいのではなくてDEATH ADDERがいいので、今あるやつから選ばなければいけない。
なんか、無線ばっかりになってて困った。
最新版とか機能モリモリとかどうでもよくて、有線で使えるやつが欲しい。
廉価版があるけど奥の手として保留。
で、無線/有線の切り替えができるらしいV3がそこまでエグくなかったから買った。
バッテリー切れほど嫌いなものはないので無線で使う予定は今のところない。
使用感
とりあえず直近のV2と比較して、軽い。
使ってたら慣れるのでいいのだけど、好みとしては軽くないほうがいい。
デザインはチープに戻った感じがする。
サイドのグリップがないとか、メインボタン2つの反り返りが浅くなってるとか、見た目が面白くなくなってる。
とはいえ使用感はDEATH ADDERらしさが残ってるので、持ってみるとそこまでの違和感はない。
グリップするようにゴム質のがついてた前作とかは、使い続けると凸凹が平らになったり加水分解が始まったりして、マウスとして問題ないのに持った感じが気持ち悪いことになったりしてた。
だからまあ、プラスといえばプラス。
光る部分もかなり減ったから助かる。
手元なんか見ないし光られても正直困るし、おまけ程度にアクティブかどうかが分かればそれで十分。
光学からレーザーに移ったあたりは機能向上で値段も腑に落ちてたけど、今となっては無理やり付加価値をつけて値段つけてる気がしなくもない。
ホイールは遊びが少ない、ほぼないからストレスがない。
とりあえずいい感じ。
ホイールボタンが貧弱
3台くらい、ホイールクリックが死んで買い替えてる。
1回は半年くらいで壊れた。
流石にムカついたけど移行先がなくて今も使い続けてる感じ。
今回は長持ちしたからよかったけど、それでもやっぱりここなのかという残念な気持ちがある。
だから、人には勧められない。
使用感は好きなんだけど。

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