普段触らないからマジで使い方覚えてない。
環境
Adobe Premiere Pro 2023
入れっぱなしで更新かけてないから最新じゃないと思う。
やりたいこと
横位置で撮ってたのが、実際は縦位置になってた。
画像みたいに元データの向きはビュワー上で回せないので、やっていかないといけない。
ということで、Premiereで動画を回すことにする。
やっていく
Premiereを起動する。
プロジェクトを新規作成する。
左下に動画を突っ込む。

サムネが出るので掴んで、中央下のタイムラインに突っ込む。
V1~V3のどっかに入れたら問題ない感じ。

突っ込んだらタイムライン上の動画部分をクリック(選択)する。
左上の「エフェクトコントロール」をいじれるようになるので、「回転」に90°とか-90°を入れて向きを合わせる。

画像は対応済みだけど、通常だと横長の枠内に縦の動画が入ってる状態になる。
シーケンスの設定を変えて動画と同じ縦横にする。
上部メニュー「シーケンス」→「シーケンス設定」でサイズを書き換える。
「ビデオ」の「フレームサイズ」の部分。

動画が収まってる状態を確認して、問題なければ書き出す。
上部メニュー「ファイル」→「書き出し」→「メディア」をクリック。
もしくは「Ctrl+M」。
で、出てきた画面でファイル名をつけて保存先を指定して「書き出し」をクリック。

これで終わり。
複数ファイルをやっていきたい場合
大体直したいときって対象のファイルがいっぱいあると思う。
最初からやり直してもいいけど、タイムライン上の動画を削除して別の動画を放り込んでもいい。書き出される動画の尺は素材に依存してるから問題ないというのと、縦横設定が維持されてるので毎度シーケンス設定を触らないで済むのが楽。
素材の動画を入れ替えるときにエラーが出ると思う。

「現在の設定を維持」でOK。
最後に
もっと簡単な方法もあると思う。
というかこんなの、絶対Premiereでやる作業じゃない。
HandBrakeでやれる。
単純だし一括で自動化できる。

既に持ってて回転の項目がない場合はバージョンが古いので、更新すると使えるようになるはず。
自分ごとで言えば今回は向きの調整と音楽トラック削除と軽量化が目的だったから、HandBrakeが最適解だった。


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