なんとかなってよかった。
どういうことか
LINE公式アカウントに外部API「P」を使用していた。
「P」でリッチメニューを設定していた。
「P」の使用をやめて「L」に変更することになった。
Webhook周りの設定変更で済むから簡単な話である。
「L」はプランの仕様によりリッチメニューの設定がないので、LINE公式アカウント上の機能から設定することになる。
設定したんだけど、トーク上のリッチメニューが変更されない。
※実際はこの時点で、旧API上でリッチメニューを設定していたことを知った。
やばいんだけど、という話。
解決した流れと具体的な対処法
原因解明
つまるところ、webhookの設定だけで終わると思ってたら痛い目を見たという話。
使っていたAPIとは「Poster」のこと。
解約について調べてたらこのページがでてきた。
https://poster.ooo/faq/cancel-account/
ページ内のリンクでアカウント削除について言及された頁があった。
https://poster.ooo/howto/delete-account/
「リッチメニューの削除」が手順に入ってる。
ということは、ただ連携を解除してもリッチメニューの設定は継続するんだと読み取れる。
実際のところは分からんので、サービス元に問い合わせた。
問い合わせフォームから送って、返信が来た。
送信した内容は自動返信されないようになってた。
メアドの記入をミスったかと思って、返信が来るまですっごいヤキモキした。
ContactForm7使ってるようだし、ひと手間で組み込めるから入れといてくれないかな。
で、案内には以下のURLがあった。
https://poster.ooo/howto/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%92%E5%85%A8%E3%81%A6%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B/
想定通りで、リッチメニューを明示的に外さないと(消さないと)いけないらしい。
やっていく
LINE公式アカウントとPosterを繋ぎ直した(アカウントが残ってて助かった)。
アカウントが残ってたので、LINE側のWebhookを書き換えるだけで済んだ。
設定したら即座に再連携された。
Posterの管理画面左メニュー「リッチメニュー管理」→「リッチメニュー一覧」を確認。
細かい設定はなく、メニューが1つデフォルトメニューとして設定されていた。
デフォルトメニューを解除。
PosterからLINEに対して設定しているメニューがない状態になった。
この時点でLINE公式アカウントを見てみたら、LINE Official Account Manager上で設定してたリッチメニューが反映されていた。
案内では削除だったけど、ログとして残すことにした。
Webhookを乗り換え先のサービスに書き換えて、完了。
まとめ的なもの
乗り換えはマジで怖い。
だろう運転が見事にハマった悪例。
というか、想定外だったからだろう以前の話か。
乗り換えるなら、というか解除するなら、一旦外部APIを外してまっさらな状態に戻すべきですね。
という学びがあった。
もしもPosterのアカウントを削除してたらどうなってたんだろう。
再度Posterのアカウントを作って連携してメニューを設定して解除すれば、上書きから削除になるのかな。それとも、問い合わせたらアカウントを復活させてくれるのかな。
詰みにならなくて本当に良かった。


コメント