マザーボードの載せ替えと環境周りについて

日記というか備忘録というか。

before

M/B:ASRock X79 Extreme4-M
CPU:Sandy Bridge-E Intel(R) Core(TM) i7-3820 CPU @ 3.60GHz
メモリ:DIMM DDR3 1333 16GB(4GB*4)
OS:Microsoft Windows 7 (6.1) Professional 64-bit Service Pack 1 (Build 7601)

after

M/B:ASRock N3700M
CPU:オンボード(IntelR クアッドコア プロセッサー N3700)
メモリ:DIMM DDR3 1600 8GB(8GB*1)
OS:Microsoft Windows 7 (6.1) Professional 64-bit Service Pack 1 (Build 7601)

載せ替えの理由

  • NASとTVチューナー用途にしてはM/BファンとCPUファンとGPUファンがうるさいのなんので耐えられなかった。
  • M/Bの調子が悪い(LANポートとかUSBポートが死にまくってる、起動が遅い)。
  • M/Bにビデオ出力がないのでグラボを挿さないといけない。
  • CPUがQSV対象外

要するにやりたいことができないのに電気代バカ食い。
加えてM/Bの調子が悪いので爆弾抱えてる状態。
使い続けるのは怖すぎる。

M/B、CPU、メモリを全部買うのはどの型番にしても金がかかる。
メモリを使い回したら安上がりだから、DDR3を継続しようと思った。
そんなにマシンパワー求めてないし、できればファンレスにしたい。
CPUオンボードのmicroATXにしようと思った。
miniITXにしなかったのは、PCIが1つなのはどうかなって思ったから。

秋葉原をぶらついたら中古で丁度良さそうなM/Bを見つけた。
調べてみたら3700MならQSVが使える。
ポイントが溜まってたんで安く買えた。

載せ替え時の云々

ネットで調べてみたらDDR3 1333で動いたってのが幾つか出てきた。
製品情報を見たらDDR3 1600と書いてある。
マニュアルを読むと、外国語表記はDDR3 1600、日本語ではDDR3 1333って書いてある。
この表記ブレは一体何なのか。

DDR3 1333を挿したらファンとかLEDを見る限りでは動いてんだけど、モニタ出力がされなかった。
動作例はDDR3L 1333だったんかな、持ってないから分からず終い。
中古のDDR3 1600を買って挿したら動いた。
メモリを結局買うことになったけど、ポイント分の相殺で済んだから安上がりの範疇に収まった。

ドライバのインストール

先に結論。

  • Cドライブをフォーマット
  • PS/2でマウスを接続
  • OSをクリーンインストール
  • ドライバをインストール

ここで躓いた。
入れ替えたM/B用のドライバを入れるまでUSB2.0とかUSB3.0とか関係なく、USBポートがBIOS以外で動かなかった。
ドライバが入って無くてもPS/2なら認識する(変換コネクタ可)ので、最低限マウスが使えるようにすればキーボードは仮想のやつで対応できる。
ドライバを入れたらUSBポート、LANポートが動作するようになった。

最初は後追いでドライバ入れたら良いと思ってたんだけど、マウスとキーボードが効かなかった(USB)ので、M/Bの動作不良を疑ったり、既存のドライバの干渉で変になってんのかとか、とにかく余分なものは入れずに必要最低限の環境を作ろうと思ってCドライブをフォーマットした。
PS/2に気づくまで不安感がすごかった。

フォーマットしてから気づいたもんだから試せなかったんだけど、PS/2に繋いでたなら後追いでドライバをインストールできて、OSインストールの手間を省けたかもしれない。

TVTest+EDCB+TvRemote_VB周りについて

前環境でDドライブに諸々のソフトを突っ込んでたんでそれらはそのまま。
システム周りのW3PE4ドライバとかFrameworkとかBonDriverのRegisterFiltersとかVLCを再インストール。
ファイアウォールを開放。
EDCB、TvRemote_VBのiniが一部飛んじゃってたんで再設定。
管理者として起動とかPCログイン時の自動起動とか再設定。
環境復活。

ReadyDriverPlus

前環境ではReadyDriverPlusを入れるだけで動いてたんだけど、
入れ直したらBOOTのナニが見つからんだか破損してるだかとエラーを吐いて動かなかった。

「EasyBCD」で調整。
http://yuriiruy.blogspot.jp/2009/10/readydriver-pluseasybcd.html

RDPが\BOOTになっているのでC:\に変更します。
具体的にはサイドメニューのChangeSettingsから
Entry-BasedSettingsのChoose OSをRDPにし、
DriveがBOOTとなっているところをC:\に変更し保存します。

動いた。

まとめ

使い回しできるもんはしてしまおうっていう横着が災いして面倒が色々起きてしまった。
あとPS/2のこと。
まだまだPCについてにわか知識だと再認識できたのが一番の収穫。
色々あったけど最終的に環境を作れたってことで、結果オーライ。


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